恋愛の詩






いつ、どこにいても

頭の中から

消える事がない

こんなにも

君を

想うだけで

胸は苦しくて

涙が浮かぶ

もっと逢いたい

もっと話していたい

もっと君と一緒にいたい

ただ

ボクに出来るのは

君に捧げる

この詩を作ることだけ


笑顔の時も

涙の時も

ボクは隣にいて

君に与えるのは

ボクの使命だと

思っているよ


ただ

ひたすらに

ボクは

君だけが

好きなんだ

いつまでも














夜空に



輝く月が



無かったとしても



君がいるから



ボクはそれでいい



ボクの心には



君がいるからそれでいい



どんな時だって



君は心にいる。



ボクを支えるその心。



君がいる



そこにいる幸せ



何にも代える事は



できないその存在。







夜空に



輝く月が



無かったとしても



星たちは



輝いている。



そして



君が輝いている。



どこにいても



その輝きはボクの支え。



君がいる



そこにいる幸せ



何にも勝る君の存在



星たちも



君の輝きにはかなわない。







君はそこにいる。



それこそが

ボクにとっての幸福





例え



今は



ただ



そこにいるだけ



だったとしても





そして



次は



君の中に



ボクの存在価値を。。。





君の輝きには

勝てないかもしれないけど。




聴いた事ある



あのフレーズ



あの日



あの時



聴いていた





どこか



映画に



描かれるような



ワンシーン



真ん中に





その横に



ボク



二人笑顔



鮮明に



甦る



過去の事



ボクら



二人は



確かに



そこにいて



聴いていた







二人の



思い出が



眠る



その曲に







今も



時折



流れる



その曲



あのフレーズ



記憶の中にある



ワンシーンは



幾度となく



甦る



そして



フッと思う



君は今



何をしているんだろうか



君は今



幸福なんだろうかと・・・・・。

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