恋愛の詩




紳士的に

ボクは

何か出来ているのだろうか?


果たして

紳士的とは

どの様な立ち振る舞いなのか?


きっと

それは

見方

感じ方

人それぞれに違うのだろうね


ボクの立ち振る舞いは

どの様に映るのか

判らない

醜態を晒しているかもね


それでも

ボクが

恥ずかしい思いをするのは

構わないんだ

女のコに

恥ずかしい思いをさせない

それが

出来なければ

ボクも

一緒に

恥ずかしい思いをする


ボク

そんな事しか

出来ないんだよな

そんなの

紳士とは言えないか。。


まずは

恥ずかしく無い

オトコで居なければね

















誰でも良いのではない

貴女だから

ボクの想いは

大きく膨らむ


貴女は

これまで

誰も

ボクに与えなかった

小さな

だけど

大切な刺激をくれた

甘やかす優しさではなく

かと言って

突き離す冷たさでも無い

冷静な判断と言葉

だけど

考えてくれている

ボクの事を解ってる


きっと

貴女も

ボクを

好きでいてくれている

ただ

好きになり過ぎて

周りが

見えなくなる

そんなボクを

制御する為に

貴女は

時に冷たく

ボクを扱う

ホントは

貴女だって

熱く愛を持っているのに。。。

















この胸を熱くする

感情は

ボクを

掻立て

前に進める


でもね

その

熱くなる想いが

何処にも見当たらない

君への想いは

あったとしても

ボクだけで

君は

冷めている

これ以上に

熱くなる事を

拒まれている


そして

こんなボクである事で

ボクは投げやりになり

胸の中にある

骨を

つなぐ板を壊そうとした

ただ痛い

どうでもいい


ボク

壊れてしまえばいいんだ


ボクの、中で

崩壊がはじまる






















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