恋愛の詩


やわらかな光の中で

ボクは見つけた

その美しき君の姿



太陽の光届かないその空間

これがホントの恋かなんて

誰にも判らない

一歩先は闇

そこを照す灯でさえ

どうなるのかなんて判らない

一歩また一歩と慎重に着実に

進むしかない

だけど

近付く君に

近付くボクを

君は見つめる

君に恋するボクを



見えない輪郭探し

触れ合うボクと君





君の耳

君の額

君の頬

君の首

君の顎



君の唇



指が触れたその瞬間に

手を少し離す

そして

ゆっくりと

もう一度

君の唇に触れてみる。。。







この想い

どうしたらいいかな

張り上げる声

だけど届いてくれない

君の元へ

今すぐにでも手に入れたい君の事

青空の下

大きな公園の広い芝生の上

両手広げ大声で

君への想い伝えたね



毎日は簡単に過ぎて行くのに

君への想いは

そこに止まり大きくなるばかり



ボクは今

ベッドの中

一人丸くなり

どうする事も出来ない



君の心はどこに向くのだろう



ほんの少しでいい

ボクを見て

ボクと歩いて欲しい



見上げる空

流れる雲

視界広げ

よく見て欲しい

いつだってボクはそこにいる



大きな声で伝えた想い

いつまでも胸に抱き締めたまま

そして

君が求めるならば

ボクはいつだって

また 大声で君に伝える

永遠に消える事ない

君への想い








恋するきっかけってどんなんだろう?

恋しちゃうきっかけ。



ほんの一瞬 見た 笑顔 だったり

まじめに何かをしている 真剣な顔 だったり



ほんの小さな優しさに触れた瞬間だったり

みんなに対する心配りだったり



ほんとに些細な事で 恋しちゃう。

小さなきっかけは次第に多きくなり

自分だけではどうにも出来なくなる



始めは何ともなかった事が

小さなきっかけで全く変わってしまう事もある。



好きでもなかった人を

いつのまにか好きになってしまっている



きっかけ・・・・・・小さな小さな事・・・・・・。











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